「ベースフードを食べるようになってから、お腹が張っておならの回数が増えた…」
「ベースフードを食べたら便秘が良くなった気がする!」
ベースフードを食べ始めてから、良い体の変化を感じた方が多く見られます。
- 便秘が解消した
- 肌がキレイになった
- 下痢が治った
しかし、中にはベースフードを食べることで体に悪い影響がでてしまった…なんて方もいらっしゃいました。
- お腹の張りを感じる
- おならが臭くなった…
- 逆に便秘が悪化してしまった…
便秘になるなど、体に悪い影響が出てしまうとベースフードを継続するか迷いますよね…
そこで本記事では、ベースフードを食べると便秘が解消することや、おならが増えたりお腹が張ったりすることについて詳しく解説します。
また、おならを増やさないための上手な食べ方など、ほかにはない貴重な情報もあります。
ベースフードを食べて便秘を解消させたいかたは、ぜひ参考にしてください。
ベースフードが便秘にいいのは本当!その理由は?
ベースブレッドを食べてから、便通が良くなったという方が多く見られます。
これはベースブレッドに含まれる食物繊維のおかげです。
ベースブレッドには、1袋あたり3.2〜3.6gの食物繊維が含まれ、1食分(2袋)では、6.4〜7.2gの食物繊維が摂取できます。
日本人の食事摂取基準(2020年版)では、日本人の1日の食物繊維の摂取目標量は女性18g以上、男性21g以上です。
ベースフード1食分で1日の目標量のおよそ3分の1が摂れますね。
厚生労働省e-ヘルスネットによると、最近の日本人の食物繊維の1日の平均摂取量は14g前後と、不足気味になっているそうです。
ダイエットによる食事制限をしている方や、不規則な食生活をしている方の食物繊維の摂取量は、もっと低いと推察されます。
これでは、お通じが悪くなるのも仕方がありません。
厚生労働省e-ヘルスネットでは、現在の食生活に1日あたり3〜4gの食物繊維をプラスして摂ることをすすめています。
便秘の方がベースフードを食べることで、不足している食物繊維を補うことができ、便秘の改善が期待できます。
【個人差あり】ベースフードでおならが増えたりお腹が張るのはなぜ?
ベースフードを食べるとおならが増える、お腹の張りを感じる、という悩みを持つ方もいます。
#ベースフード 始めてみた。
朝と昼食べた。
午後仕事ずっとお腹張って
おなら出そうなの
ゴロゴロ鳴りそうなの我慢しながら仕事したwww集中できんわ。
体慣れるまでは朝だけにしとこっと。#BASEBREAD pic.twitter.com/Dh3Mo83WWX— ハシビロっちー (@ojEh05qoQ1sQd7P) October 25, 2021
ベースブレッドは、マジでお通じよくなるよ‼︎便秘のわたしが毎朝おトイレに行っているんですから✨ベースフード食べてるうちの友達は、おならが止まらないって言ってた😂笑#ベースブレッド
— あゆゆ💙❤️ (@ayufu6) June 23, 2022
完全食ベースフードの感想①
めっちゃ屁が出る— 麻倉@シャニ∞両日!🦑フェス🔥 (@randy012587) April 16, 2021
原因は、ベースフードに含まれる食物繊維と早食いです。
おならの発生源は以下の2つです。
おならの原因
- 口から食べ物と一緒に飲み込んだ空気
- 腸内細菌が出すガス
食物繊維は腸内細菌の餌となります。
ベースフードを食べて食物繊維の摂取量が増えると、餌が増えて腸内細菌の活動も活発になるため、ガスが多く発生しおならの回数が増える仕組みです。
また、早食いすると口から飲み込む空気の量も増え、さらにおならが出やすくなります。
お腹が張るのも発生するガスのせいです。
腸の中にいつも以上にガスが溜まるせいで、お腹の張りを感じるようになります。
とくに便秘がちで消化器の動きが弱かった方は、食物繊維の摂取量増加で活発になった胃腸の動きがほかの方より気になるという特徴もあります。
おならやお腹の張りの感じ方は個人差が大きいため、必ずおならが増えたりお腹が張ったりすることはありません。
ベースフードは体に悪いの?
ベースフードは体に悪くないです。
ベースフードが体に悪くない理由は以下の通りです。
体に悪くない理由
- ベースブレッドの原材料には自然由来のものが多いから
- 26種類を超えるバランスの取れた栄養素が配合されているから
- 保存料・着色料不使用だから安心安全だから
お腹の張りを感じたり、おならが増えたりして「なにか体に悪いものが入っているのでは?」と不安になるかもしれません。
しかし、ベースフードには体に影響の出るような原材料や添加物は含まれていません。
合成保存料と合成着色料は不使用で、余計な添加物も入っていないので、安心して食べられますよ。
むしろ、小麦全粒粉といった自然由来の原材料が使われておりますので、体に優しいのが特徴です。
ベースフードが体に悪くない理由については以下の記事は以下の記事を参考にしてください。
ベースフードのおならやお腹の張りをへらす方法
ベースフードのおならやお腹の張りは、体に悪いわけではありませんが、どうしても気になってしまいますよね。
ここでは、お腹の張りやおならを減らす食べ方をご紹介します。
ベースフードを食べるとおならやお腹の張りが気になる方は、以下の方法を実践してみてください。
ベースフードを食べる量を減らす
ベースフードは体に良いものですが、いきなり大量に食べると体が慣れていないため、腸の動きが活発になりすぎたり、おならが増えたりすることがあります。
ベースフードでおならやお腹の張りが気になる場合は、体が慣れるまで量を減らして食べることをおすすめします。
量を減らす例
- 1日2食を置き換え→1日1食の置き換え
- 1食2袋→1食1袋
おならやお腹の張りの原因は食物繊維なので、摂取量を減らせばガスの発生量を減らせます。
おならが増えたりお腹が張る方は、今までの食生活の乱れで腸内環境が悪化している方が多いです。
腸内環境が改善されると、自然とお腹の張りやおならの回数は減っていきます。
ベースフードの食物繊維で少しずつ腸内環境を整えて、体が慣れてきたら食べる量を増やしていきましょう。
たっぷりの水分と一緒に!食べ合わせを意識!
おならが増えるよりもお腹の張りの方が気になる方は、水分不足かもしれません。
ベースフードは全粒粉小麦をはじめ、大豆や昆布、チアシードなど、水分を含んで膨らむ原料が多く配合されています。
そのため、水分を十分取らずに食べると、胃や腸の中で体内の水分を使って膨らんでしまします。
その結果食べたあとでお腹の張りを強く感じることに…
ベースフードを食べるときには、必ず一緒に水分を取りましょう。
あらかじめ水分が加わることで、お腹の中で膨らんで胃や腸に張りを感じることを減らせます。
コーヒーやカフェオレもベースフードによく合いますが、ほかにも色々工夫して水分を一緒に取っている方がいます。
水分が摂れるおすすめ食品
- 野菜スープ
- 味噌汁
- プロテインドリンク
野菜スープや味噌汁は、インスタントでもOKです。
上手に活用して、水分を取りながらベースフードを食べてくださいね。
ベースブレッドを食べる際には、食べ合わせを意識することで、上手に水分を補うこともできます。
おすすめのベースブレッドの食べ合わせについては以下の記事を参考にしてください。
よく噛んでゆっくり食べる
ベースフードのような全粒粉のパンは、精白小麦のパンに比べて消化に良くないことが知られています。
胃腸が丈夫でない方は、早食いすると消化不良を起こすことがあるため、とくに注意が必要です。
消化不良は、便秘を悪化させたり、逆に下痢になったり、お腹の張りやおならが増える原因にもなります。
ベースフードを忙しいときの食事に利用されている方は、早食いにならないように、よく噛んでゆっくり食べることを意識しましょう。
基本は1口30回噛むことです。
30回程度噛むことで、食べ物は唾液と混ざり消化しやすい状態になります。
また、しっかり噛んでから飲み込むことで、空気を飲み込む量も減らせて、おならの原因となる腸内の空気も減少します。
おならの回数が減らない方や、お腹の張りがなかなかとれない方は、ゆっくりよく噛んで食べてみましょう。
ゆっくり噛むことで、満腹感を得やすいのでダイエット中の方はしっかりと噛んで食べるようにしましょう!
ベースフードでダイエットした時の記事はこちら!
ヨーグルトや乳酸菌飲料を一緒に摂る
おならの量や匂い、お腹の張りは、腸内環境を改善することで減らせます。
ベースフードを食べるときに、一緒に善玉菌を摂取して腸内環境を改善していきましょう。
ヨーグルトは、ベースフードと一緒に食べやすく、ビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌が豊富です。
チーズもベースフードによく合い、乳酸菌が摂取できます。
乳製品が苦手な方は、植物性の乳酸菌を使った乳酸菌飲料を食事のお供にするといいですね。
ベースフードと一緒に食べるなら、味噌汁もおすすめです。
味噌汁は乳酸菌、麹菌、酵母菌の3種類の善玉菌を摂ることができます。
ベースフードに含まれる食物繊維は善玉菌の餌になるので、一緒に食べることで腸内環境の改善効果がアップします。
ベースフードで便秘・下痢を解消しよう
ベースフードは食物繊維が豊富で、腸内環境を整えて便秘を改善する効果があります。
食物繊維をたくさん食べることにより、おならが増えたりお腹の張りを感じたりしたら、以下のことを試してみましょう。
要点
- ベースフードを食べる量を減らす
- 食べるときは水分を多めに摂取する
- 1口30回を目安によく噛んでゆっくり食べる
- ヨーグルトや乳酸菌飲料と一緒に食べる
ベースフードを食べてお腹の張りやおならが増えても、健康への悪影響はありません。
体が慣れてきて、腸内環境が良くなれば自然と減っていくので、おならやお腹の張りをへらす方法を実践しながら食べてみてくださいね。