ベースフードの全商品

インタビュー記事

ベースフードの担当者にインタビュー!開発秘話から今後の展望まで!

今回は完全栄養食ブームの火付け役となったと言っても過言ではない「ベースフード」のマーケティング担当者であるで溝口様にインタビューを行いました!

開発の際の困難や、今後のベースフードの展望まで詳しくお聞きしてきました。

貴重なお話も聞くことができたので、ベースフードをこれまで食べたことがない方だけでなく、食べたことがある方にも有益な情報となっております!

まず最初にベースフードについて簡単に教えてください!

ベースフードの全商品

当社は、「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」をミッションに掲げ、2016年にスタートしたフードテック企業です。

たんぱく質や食物繊維、26種類のビタミン・ミネラルなど1食(*1)に必要な33種類の栄養素がすべてとれる完全栄養の主食(*2)「BASE FOOD(べースフード)」を2017年より製造・販売。

日本における完全栄養食のパイオニアとして、「かんたん・おいしい・からだにいい」のすべてをかなえるあたらしい主食を提案し、すべての人が食事をたのしみながら、健康があたりまえになる社会の実現を目指しています。

*1 BASE PASTAは1袋、BASE BREADは2袋、BASE Cookieは4袋。
*2 農林水産省の定める栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いた(*3)すべての栄養素で、1日分の基準値の1/3以上を含む。
*3 ベースフード社の独自調査により、脂質や炭水化物等を過剰摂取しがちな現代人の食生活を考慮の上、健康を維持するために必要な栄養素を選定。

どうして完全栄養食を開発しようと思ったのですか?

社会保障費を支える労働人口が減る中で、いかに人々の健康寿命を伸ばすかが大きな社会課題だと考えています。

そのために欠かせないのが、「適切な食事」「睡眠」「適度な運動」「定期的な検診」の4つです。

そしてこの中で最も難しいのが、バランスの良い食習慣を維持することだと思いました。

忙しいとどうしても外食に頼らざるを得ず、食事の選択肢も限られてしまう。

栄養をバランス良くのはかなり大変なことです。

創業者である代表の橋本自身も前職では、忙しさを理由に外食で済ませてしまうことも多く、栄養のことを考えている暇はありませんでした。

そこで、誰でも簡単に健康的な食生活を実現できないかと考えました。

そこで目をつけたのが「完全栄養の”主食”」の開発です。

栄養を摂取する手段のほとんどはサプリやスムージーで、「おいしくて、日常生活に取り入れやすい」ものばかりではありません。

大半の人が日々食している主食で必要な栄養素を補えないだろうかという発想から、最初の製品「BASE PASTA」が生まれました。

「誰でもおいしく簡単に、健康寿命を伸ばせる食事」という目的から逆算し、調理や味のアレンジが簡単で保存が比較的容易なパスタを開発することになりました。

約1年間で100回以上の試作を実施して商品化に至っています。

はるマケ
はるマケ
約1年間で100回以上ってすごいですね!

ベースフードはどういった方達に利用してもらいたいですか?

性別年代を問わず広い層に支持されています。

ビジネスパーソンや共働き夫婦で料理をする時間のない「忙しい人」「時間に追われている人」などを中心に利用されています。

栄養価も高く、タンパク質も多く含まれている商品のため、最近はダイエット・筋トレ目的で買われている方も多いです。

リモートワーク中のランチや常備食として購入されている方もいらっしゃいます。

はるマケ
はるマケ
自分もリモートワークの合間にベースフードを利用しております!

また、食が細くなった親のためにとご購入される方もいらっしゃいます。

量が食べられない、お肉は 食べることは難しいけれど、 パンだったら食べられるから、という理由もありました。

はるマケ
はるマケ
どんな方でも利用できる完全栄養食は素晴らしいですね!

BASE FOODは「おとなの給食」を目指しています。

小学生には学校給食があることで、1食分は栄養バランスのいい食事がとれていました。

しかし、大人になるとそうした栄養のベースが担保されていません。

「子供にとっての給食のような、大人にとってのBASE FOOD」となりたいと思っています。

完全栄養食を開発していく上で、困難だったことはありますか?

最初は何もわからない素人から始めたので、本当に苦労しました。

パスタの開発自体を外注するという選択肢もありましたが、栄養成分の配合や麺の開発プロセスは事業のコアバリューです。

なので、まずは自分で試作してみました。

栄養学の専門書を買い漁って勉強したり、栄養士の友人に“栄養バランス”の考え方や成分の算定方法などのアドバイスをもらいながら、家庭用の製麺機を使って自己流で何回も何回も試作品を作りました。

YouTubeの「麺の作り方」動画を見て真似てみたりもしました。

当初は正直美味しいとは言えないものでした。

とにかく様々な食材を混ぜて作っていましたし、製麺機にかけると生地がボロボロと崩れ、茹でると麺が溶けてなくなってしまったり。

何度も失敗を繰り返しながら、麺の開発を進めていきました。

食品業界の展示会に行ったり、各業界の専門家を紹介してもらったり、食品メーカーの開発担当に相談したり、原料メーカーの人にアドバイスをもらったりと、それぞれのプロフェッショナルの方々にご協力をいただきながら、試行錯誤で試作品を作り、栄養バランス、味、食感など、一つずつ乗り越えていきました。

はるマケ
はるマケ
開発と並行して、知識をつけていったんですね!

完全栄養食の未来についてどう思いますか?

社会の傾向として時間がない人が増えている中、簡単に食事から必要な栄養を取れることに対して高いニーズがあると考えています。

市場のトレンドであり健康・簡便性への需要は今後も継続すると考えており、また美味しさを踏まえた私たちの商品のニーズは今後も高まると考えています。

今後の展望について

新商品の研究・開発・販売、ユーザーと共創する取り組みの拡充、各種キャンペーンなど、より多くの人たちにBASE FOODを知っていただき、またより喜んでいただける活動を通じて、「健康があたりまえに」なる社会を創造していきたいと考えています。

今回はBASE FOODの担当者の方にお話を伺いました!

今後のBASE FOODの進化が楽しみですね!

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