ベースフード_筋トレ

ベースフード

ベースフードは筋トレに良いと口コミでも話題!より効果を高める食べ方を紹介

ベースフードは高たんぱく・低カロリーのため、ダイエット中の人はもちろん、筋トレをしている人にもおすすめです。

筋肉をつけるためには、サラダチキンやプロテインを取り入れるイメージを持っている人が多いかもしれません。

しかし、同じようにベースフードも筋トレ後の栄養補給にぴったりです。

そこで、本記事ではベースフードが筋肉をつけるために効果的な理由について解説しています。

あわせて、ベースフードを食べるタイミングと、筋トレの成果をより高めるメニューも紹介しているので参考にしてみてください。

ベースフードが筋トレに効果的な理由とは

  • 筋肉づくりに必要なたんぱく質が豊富
  • 低カロリーで腹持ちが良いため、無駄な間食が減る
  • 栄養満点で健康的に増量できる
  • 組み合わせる具材によって満足度・たんぱく質アップ
  • 食べるタイミングは筋トレ前、または筋トレ後45分以内がおすすめ
  • アレンジしすぎは禁物!ハイカロリーになると太る原因に
  • スポーツジムでもベースブレッドの取り扱いあり!

ベースフードが筋トレに効果的と口コミで話題に!その理由とは?

ベースフード_筋トレ_ベースフードが筋トレに効果的と口コミで話題に!その理由とは?

ベースフードは筋トレと相性が良く、口コミでも話題となっています。

筋肉に必要なたんぱく質が含まれているのはもちろん、体に必要な栄養素がたくさん詰まっているので、体質改善が期待できることから好評価です。

ここでは、そんな栄養満点のベースフードがなぜ筋トレに効果的なのかを、詳しく解説していきます。

たんぱく質が豊富

先ほども少し触れたように、ベースフードにはたんぱく質が多く含まれています。

たんぱく質はカロリー消費を助けてくれるため、ダイエットにもおすすめの栄養素です。

筋肉の材料となるたんぱく質は、筋トレ後にしっかり摂取することで良質な筋肉を増やせます

たんぱく質といえば、プロテインをイメージする人が多いかもしれません。

もちろん、プロテインはたんぱく質だけではなく、ほかの栄養素も多く含んでいます。

しかし、味が単調なことと、ドリンクタイプで満足度が低いことから、続けて飲めない人も多いでしょう。

その点、ベースブレッドなら5種類の味から好みのものを選べます。

またパスタやクッキーもあるので、飽きずに継続しやすいところが魅力的。

よく噛んで食べることから、プロテインではなかなか感じられない満足感も得られます。

筋肉づくりに必要な栄養素が豊富に含まれている

ベースフード_筋トレ_筋肉づくりに必要な栄養素が豊富に含まれている

完全栄養食といわれているベースフード。

体に必要な栄養素がギュッと詰まっているスーパーフードです。

ベースフードを筋トレの栄養補給にと考えている人の中には、どんな栄養素が、どれほど含まれているか気になる人もいるのではないでしょうか。

ベースフードの公式サイトでは栄養素について以下のように記載しています。

1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む

特に筋肉をつけたい人にとって、たんぱく質量は重視したいはずです。

ここでは、ベースブレッド各味とベースパスタそれぞれ1袋分の栄養素について簡単にまとめました。

たんぱく質 糖質 ビタミンB6 ビタミンD
ベースブレッドプレーン 13.5g 20.7g 0.4mg 1.2μg
ベースブレッドチョコレート 13.5g 25.9g 0.4mg 1.2μg
ベースブレッドシナモン 13.5g 26.1g 0.4mg 1.2μg
ベースブレッドメープル 13.5g 27.1g 0.4mg 1.2μg
ベースブレッドカレー 13.5g 24.7g 0.4mg 1.2μg
ミニ食パン 13.5g 22.2g 0.4mg 1.3μg

出典:ベースフード

たんぱく質 糖質 ビタミンB6 ビタミンD
ベースパスタアジアン 30.1g 43.5g 1.1mg 2.7μg
ベースパスタフェットチーネ 29.8g 39.8g 1.1mg 3.0μg

出典:ベースフード

筋肉を作る働きを手助けするビタミンB6とビタミンD

ビタミンB6はたんぱく質をアミノ酸に分解し、筋肉を作りやすくしてくれます。

また、ビタミンDは筋肉増強につながるため、たんぱく質を合わせて摂取したい栄養素です。

さらに、体を動かすために必要なのが糖質。

筋トレ前にとることでエネルギー源となり、効果的に筋肉をつけられるでしょう。

ベースフードには、筋肉アップのために積極的に摂取したい栄養素が、満遍なく含まれています。

また、甘いものが欲しいときはチョコレート味、ガツンと食べたいときはカレー味というように、1日の気分によって味が変えられるところも魅力的。

栄養満点でありながらも、飽きずに継続しやすいメリットもあるので、日々の筋トレにプラスして取り入れてみてください。

低カロリーで腹持ち抜群

ベースフードはヘルシーな上に腹持ちが良く、無駄な間食を減らせます

食物繊維が多く含まれているため、たくさん食べなくても満腹感を得られるからです。

筋トレをしている人の中には、食事制限をしている人もいるはず。

炭水化物を極力減らして、糖質を抑える生活をしていると、たまにご飯やパンが食べたくなることもあるのではないでしょうか。

我慢すればするほど食べたくなり、結局食事制限が続かなかったというパターンに陥るケースも少なくありません。

一方、ベースフードなら、低カロリーなので罪悪感を感じずにパンが食べられます

ほんのり甘いチョコレート味もあり、甘いものを我慢しているときにもベースブレッドなら安心です。

ダイエットやトレーニングにおいて、ストレスなく続けることが大切

無理な食事制限は挫折につながるので注意が必要です。

ベースフードのカロリーや糖質について詳しく知りたい人は、こちらの記事をご覧ください。

健康的に増量が可能

体脂肪を増やさずに、筋肉を発達させて体を大きくする目的で行われるバルクアップ。

基本的にオーバーカロリーを必要として増量を目指すことです。

しかし、筋肉の成長のためにと何でも過度に食べすぎると、脂肪の蓄積は避けられません。

そこで、おすすめなのがベースフードです。

低カロリーのため摂取カロリーが抑えられて、食べ過ぎ防止につながります。

また、ベースブレッドならチョコレートやメープルなどの甘いフレーバーもあるため、菓子パンを食べたいときにもぴったり。

増量時は気にせずたくさん食べる必要がありますが、体脂肪が増え続けるほどのカロリーはいりません

ベースフードを取り入れることで、健康的に増量できるでしょう。

筋トレは食事から!ベースフードで筋トレ効果を高めるメニューを紹介

ベースフード_筋トレ_筋トレは食事から!ベースフードで筋トレ効果を高めるメニューを紹介

筋肉をつけるためにはトレーニングが必須です。

しかし、筋トレと同じくらい食事も重要

筋肉をつけるためにはたんぱく質が必要であるように、食事で取り入れる栄養素によってもっと効果的に筋肉がつけられます。

そこで、ここからは筋トレ効果を高めるために、ベースブレッドを使ったおすすめのメニューを紹介

どれも簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

ベースブレッドハンバーガーで満足度アップ

ベースブレッドのプレーン味を横に切って、ハンバーガー風にするレシピです。

具材をはさむことでいろいろな味が楽しめるので、飽きずに食べ続けられます。

ただし、生クリームやカスタードクリームなど高カロリーなものはNG

トマトやレタスなどの野菜、たまごを使ってたんぱく質をプラスして食べると、満足度もアップします。

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たっぷりの野菜とカニカマの旨味があり、食べ応え抜群のアレンジレシピです。

カッテージチーズなら高たんぱく・低糖質

パンと相性抜群のチーズを使うなら、カッテージチーズがおすすめです。

たんぱく質が多く含まれているのはもちろん、ほかのチーズよりも脂質や糖質が低め

さらに、疲労回復に効果があるビタミンB群も含まれているため、筋トレ後の食事にもぴったりです。

淡白な味わいで癖がなく、パンに挟むのはもちろん、サラダやヨーグルトに少しプラスするのも良いでしょう。

ベースフードの公式Twitterでは、アレンジレシピを発信しています。

今回紹介したのは「ベースナッツサンド」

生クリームではなくヨーグルトをぬることでカロリーを抑えつつ、チョコレート味の甘さと調和して甘いものを食べたいときにもぴったりでしょう。

また、ナッツにはたんぱく質が多く含まれ、筋トレ後の栄養補給にもおすすめの食品です。

食感のアクセントになるのはもちろん、ベースブレッドと組み合わせることによって、よりたんぱく質を摂取できます。

物足りない人はサラダチキンをプラス

筋トレといえばサラダチキンというイメージをもっている人が多いように、サラダチキンにはたんぱく質が豊富に含まれています。

ベースフードだけでは何となく物足りない、かといって変に食べてカロリーオーバーになるのも困るというときにはサダチキンをプラスしましょう。

野菜と一緒にパンに挟んでも良し、付け合わせにしても良しの万能アイテム。

コンビニやスーパーでも手軽に購入できるのもメリットです。

サラダチキンを挟むことでよりボリュームが出て、満足度も増すでしょう。

【体に悪い?】ベースフードを食べると肌荒れするのは嘘!?

ベースフード_筋トレ_【体に悪い?】ベースフードを食べると肌荒れするのは嘘!?

ネットで調べていると「ベースフードを食べたら肌荒れが起きる」という情報を目にしたことがあるかもしれません。

完全栄養食であることから、人工的に作られたもので体に悪いイメージをもっている人がいるのでしょう。

しかし、ベースフードに含まれる栄養素には以下のような働きがあり、肌荒れが治ったという声もあります。

  • 食生活の改善につながる
  • 腸内環境を整える
  • 皮膚の乾燥を防ぐこれはダミーのリストです

肌荒れは肌のターンオーバーが乱れることによって生じます。

ターンオーバーは食生活の乱れやストレスなどが原因です。

現代人の中には、朝食抜きや夜遅くの暴食など、食生活が乱れている人が多いはず。

いくらスキンケアをがんばっていても、体の内側からきれいにしていかないと、肌荒れを引き起こす可能性があります。

しかし、毎日栄養バランスの整った食事を用意するのは大変です。

特に一人暮らしだと、自分のためだけに作ることが面倒だと感じる人も多いでしょう。

手軽に、そして栄養満点の食事ができるのがベースフードの良さ。

毎日3食食べる必要はなく、週に何度か取り入れることで栄養のベースを整えられます

ベースフードを上手く食生活の中で活用し、健康的な生活を送ることで肌荒れ改善につながるでしょう。

こちらの記事では、ベースブレッドが体に悪いといわれている理由と、ネットにある噂を徹底調査しています。

気になる人はチェックしてみてください。

ベースフードの栄養素を効率的に摂取できるタイミングとは?

ベースフード_筋トレ_ベースフードの栄養素を効率的に摂取できるタイミングとは?

「効率よくベースフードを摂取したい!」

「いつ食べても同じなのかな?」

栄養満点のベースフードだからこそ、効率よく摂取したいはずです。

しかし、食べるタイミングを知らない、どの時間に食べても同じだと考える人も多いでしょう。

実は、ベースフードの栄養素を効率的に摂取できるベストなタイミングがあります。

ここからは、いつ食べるのが効果的なのか、食べるタイミングについてまとめました。

筋トレ前に食べて、栄養補給

筋トレ前にはしっかり栄養補給することが大切です。

運動前はエネルギーが足りていません

枯渇状態で運動を始めると、体内のたんぱく質を分解してエネルギーを作り出そうとします。

体内のたんぱく質といえば筋肉なので、エネルギーをとらないまま運動すると、筋肉の減少につながるでしょう。

ベースフードの栄養素のところでもお話したように、体を動かすためには糖質が必要です。

完全栄養食のベースフードなら糖質にくわえて、ほかの栄養素もギュッと詰まっています。

筋トレ前の栄養補給にぴったりの食事といえるでしょう。

筋トレ後45分以内で吸収率アップ!

ベースフードで筋肉をつけたい人は、筋トレ後45分以内に食べるのがおすすめです。

運動後の体は大量に栄養素を消費しているため、吸収率が高くなります。

特に体内のアミノ酸がたんぱく質へ変わって、筋肉を作る作用は45分後までがピークです。

筋肉へのアミノ酸輸送量が3倍にアップするといわれているため、このゴールデンタイムは見逃せません。

そんなときにも便利なのがベースフード。

個包装されているので持ち運びができ、温めや調理の必要がないので開けたらすぐに食べられます。

ジムに行くときはベースフードを持って行き、トレーニング後の食事として活用すると良いでしょう。

これはNG!太るベースフードの食べ方

ベースフード_筋トレ_これはNG!太るベースフードの食べ方

ネット上には「ベースフードは太る」という情報がたくさんあがっています。

これはベースフード自体に問題があるのではなく、実は食べ方が原因で太っている可能性があるのです。

ベースフードは上手く活用することで食生活の改善が期待できます。

間違った食べ方をしないように注意しましょう。

1食の食事量が多い

ベースフードのほかに、揚げ物やスイーツを食べていては当然カロリーオーバーです。

ベースフードは確かに低糖質・低カロリーですが、それ以外の食事量が多いと太る要因となります。

例えば、普段から朝ご飯に菓子パンを食べている人が、ベースブレッドに置き換えたら摂取カロリーは減るでしょう。

しかし、ベースブレッドも食べて間食に菓子パンやスイーツを食べる、という生活を続けていては摂取カロリーは増える一方です。

どうしても間食がやめられない、小腹が空くと何か食べてしまうという人はベースクッキーを普段のおやつに食べてみてはいかがでしょうか。

チョコレートやコンビニスイーツを食べるよりも、低カロリー・低糖質なので太りにくいところが特徴的です。

主成分が全粒粉のため体にも良く、健康的な食生活を送りたいという人にもぴったり。

食物繊維が豊富なので、腹持ちの良さも心配いりません。

かばんに忍ばせておけば好きなタイミングで食べられるので、チョコレートをつまむ代わりに、ベースクッキーを食べることでカロリーを抑えられるでしょう。

体脂肪を減らすためには、摂取カロリーよりも消費カロリーが上回る必要があります。

ベースフードを取り入れるなら、普段の食生活も同時に見直していきましょう。

美味しく食べようとアレンジしすぎる

ベースフードはシンプルな味であるため、自分好みにアレンジできます。

しかし、このアレンジする具材によってはカロリーや糖質がグッと増えてしまい、太ってしまうかもしれません。

シンプルな味が故、甘みを増そうとチョコレートや生クリームをかける、フライドチキンをはさんでボリュームを出すなどするとカロリーオーバーです。

アレンジするときは野菜やサラダチキン、たまごなどを活用して、糖質のとりすぎに注意する必要があります。

たまに食べるご褒美スイーツとしては、ソフトクリームを乗せた高カロリーアレンジも良いかもしれません。

ただし、美味しく食べようと日頃から自分の好みに合わせてアレンジしすぎると、ベースブレッドに置き換えている意味がありません。

今では、太りにくいようにヨーグルトや豆腐を使ってのクリーム作りや、砂糖の代用としてラカントを使用するなど、低カロリーレシピがたくさんあります。

美味しく食べて健康的な体作りをするために、アレンジに使う具材はしっかり考えましょう。

ベースフードは筋トレに励むスポーツジムでも販売中

ベースフード_筋トレ_ベースフードは筋トレに励むスポーツジムでも販売中

全国のゴールドジムの一部店舗でもベースブレッドが販売されていて、ジム会員以外の人でも購入できます。

ベースフード公式サイトによると、販売店舗は以下の通りです。

ゴールドジム都内14店舗

  • 原宿店
  • 原宿AN店
  • 表参道店
  • 銀座店
  • 銀座中央店
  • 四ツ谷店
  • 大森店
  • 大井町店
  • 大塚店
  • 中野店
  • 東中野店
  • 南砂町店
  • 埼玉アリーナ店
  • 幕張店

THINK フィットネス運営のスポーツショップ、フィットネスショップ3店舗ト

  • 新宿店
  • 原宿店
  • 水道橋店

ただし、公式サイトからの購入に比べると、値段は少し割高です。

ゴールドジムの値段は税別、公式サイトの値段は初回継続コースの税込・送料別で算出しています。

ゴールドジムでの値段 公式サイトでの値段
ベースブレッドプレーン(1袋) 220円 156円
ベースブレッドチョコレート(1袋) 230円 164円
ベースブレッドメープル(1袋) 240円 172円
ベースブレッドシナモン(1袋) 240円 172円

先ほども解説したように、筋トレ後45分以内は栄養素の吸収率が高くなるゴールデンタイムです。

いつもゴールドジムへ通っている人は、トレーニング後の栄養補給としてぜひベースブレッドを試してみましょう。

もし、通っているジムでは取り扱っていないという場合は、コンビニやドラッグストアからでも購入できます。

ベースブレッドの取り扱い店舗は以下の通りです。

取り扱い店舗

  • ファミリーマート(東京/神奈川/千葉/埼玉/愛知/大阪/兵庫/京都/奈良)
  • ファミマ!!(関東41店舗)
  • サンドラッグ(全国)
  • トモズ(東京/宮城/大阪)
  • ウエルシア(東京/神奈川)
  • スギ薬局(名古屋)
  • ツルハドラッグ(東京/神奈川)
  • 北野エース(全国)

筋トレ後45分以内に栄養満点のベースフードを取り入れることで、より効果的に筋肉をつけます。

継続して食べたいということなら、公式サイトからの定期購入が最安値なのでおすすめです。

筋トレとベースフードを継続して筋肉をつけよう

ベースフード_筋トレ_筋トレとベースフードを継続して筋肉をつけよう

ベースフードは健康的な体作りにはもちろん、筋肉をつけたい人にもおすすめです。

筋肉に必要なたんぱく質が豊富に含まれているのはもちろん、ほかの栄養素もギュッと詰まっているのが完全栄養食の良さ。

筋肉をつけるためにはトレーニングが必須ですが、食事も重要です。

特に運動後は大量の栄養素を消費しているため、45分以内を目安に食べると効率的に筋肉がつきます。

筋トレにくわえてベースフードを上手く活用し、理想の体を目指しましょう。

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